宮城県東松島市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
10.3万円/坪
前年比 +2.0%- 住宅地10.0万円/坪
- 商業地14.0万円/坪
- 工業地4.1万円/坪
公示地価推移
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数字で見る東松島市の地価
東松島市の地価相場
東松島市の2026年の公示地価は、全用途平均で10.3万円/坪(3.1万円/m²)、前年からは+2.0%上昇しました。調査地点数は18地点です。
全用途の地価は直近10年で+4.3%上昇しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均10.0万円/坪(3.0万円/m²)で、前年から+1.8%上昇しました。直近10年では+8.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均14.0万円/坪(4.3万円/m²)で、前年から+2.6%上昇しました。直近10年では+10.6%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均4.1万円/坪(1.2万円/m²)です。直近3年では+1.7%上昇しています。
町名別の地価
東松島市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは矢本の14.9万円/坪(4.5万円/m²)、最も低いのは宮戸の2.0万円/坪(5,970円/m²)です。中央値は牛網の7.4万円/坪(2.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約7.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
東松島市内の公示地価ランキング
- 1位やもと矢本14.9万円/坪前年比+2.9%
- 2位あかい赤井10.7万円/坪前年比+1.6%
- 3位おおまがり大曲9.7万円/坪前年比+3.2%
- 4位のびるがおか野蒜ケ丘8.7万円/坪前年比0.0%
- 5位おおしお大塩7.5万円/坪前年比0.0%
- 6位うしあみ牛網7.4万円/坪前年比-0.9%
- 7位おの小野5.8万円/坪前年比-0.6%
- 8位しんとうな新東名4.4万円/坪前年比-0.7%
- 9位かわくだり川下4.1万円/坪前年比0.0%
- 10位みやと宮戸2.0万円/坪前年比-1.8%
- -こまつ小松公示地価なし
- -ねこ根古公示地価なし
- -たかまつ高松公示地価なし
- -につた新田公示地価なし
- -にしふくだ西福田公示地価なし
- -じょうげつつみ上下堤公示地価なし
- -はまいち浜市公示地価なし
- -あさい浅井公示地価なし
- -のびる野蒜公示地価なし
- -おおつか大塚公示地価なし
- -みやと宮戸公示地価なし
- -あおいあおい公示地価なし
- -おおしお大塩公示地価なし
地域特性と将来展望で見る東松島市の地価
宮城県東松島市は、エリアによって多様な姿を見せます。矢本駅周辺は飲食店や小売店が集まる商業地域ですが、駐車場確保が難しい小規模な土地も多く、商業性は薄れつつあります。一方で、JR仙石線沿いの住宅地は利便性が高く、子育て世帯などの需要が堅調です。国道45号に近い地域では、都市計画道路の整備により生活利便性が向上している一方、市街化調整区域内の農家集落や、津波被害を受けた地域では、空地が目立ち需要が限定的となっています。
今後の見通しについては、地域ごとに差が出ると予測されます。矢本駅周辺の商業地は、住宅地域へと徐々に移行していくと考えられます。利便性が向上した住宅地では、地価が緩やかに上昇する見込みですが、駅や商業施設から離れた郊外の分譲地や、生活利便性に欠ける地域では、地価が下落傾向で推移する可能性があると予測されています。また、鳴瀬奥松島ICに近い工業団地については、現状が維持されるものと見られます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約