宮城県多賀城市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
26.2万円/坪
前年比 +6.5%- 住宅地26.9万円/坪
- 商業地29.8万円/坪
- 工業地19.1万円/坪
公示地価推移
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数字で見る多賀城市の地価
多賀城市の地価相場
多賀城市の2026年の公示地価は、全用途平均で26.2万円/坪(7.9万円/m²)、前年からは+6.5%上昇しました。調査地点数は23地点です。
全用途の地価は直近10年で+53.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均26.9万円/坪(8.2万円/m²)で、前年から+7.0%上昇しました。直近10年では+47.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均29.8万円/坪(9.0万円/m²)で、前年から+2.5%上昇しました。直近10年では+63.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均19.1万円/坪(5.8万円/m²)で、前年から+15.1%上昇しました。直近10年では+156.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
多賀城市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは中央の45.3万円/坪(13.7万円/m²)、最も低いのは大代の15.4万円/坪(4.7万円/m²)です。中央値は浮島の24.2万円/坪(7.3万円/m²)で、最高値と最低値の差は約2.9倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
多賀城市内の公示地価ランキング
- 1位ちゅうおう中央45.3万円/坪前年比+5.4%
- 2位ひがしたなか東田中37.4万円/坪前年比+8.7%
- 3位やわた八幡32.4万円/坪前年比+9.1%
- 4位とめがや留ケ谷29.6万円/坪前年比+6.8%
- 5位たかはし高橋29.3万円/坪前年比+6.8%
- 6位さんのう山王25.7万円/坪前年比+7.2%
- 7位まるやま丸山25.7万円/坪前年比+6.9%
- 8位さくらぎ桜木25.1万円/坪前年比+4.0%
- 9位うきしま浮島24.2万円/坪前年比+6.9%
- 10位にいだ新田22.5万円/坪前年比+6.8%
- 11位まちまえ町前22.0万円/坪前年比+2.3%
- 12位たかさき高崎21.8万円/坪前年比+7.0%
- 13位げば下馬19.9万円/坪前年比+4.0%
- 14位さかえ栄19.1万円/坪前年比+15.1%
- 15位かさがみ笠神18.2万円/坪前年比+4.8%
- 16位めいげつ明月17.0万円/坪前年比+4.0%
- 17位おおしろ大代15.4万円/坪前年比+3.3%
- -なんぐう南宮公示地価なし
- -いちかわ市川公示地価なし
- -でんじょうやま伝上山公示地価なし
- -つるがや鶴ケ谷公示地価なし
- -みやうち宮内公示地価なし
- -いわきり岩切公示地価なし
- -じょうなん城南公示地価なし
地域特性と将来展望で見る多賀城市の地価
多賀城市は、仙台市に隣接する利便性の高さから、幅広い住宅需要がある地域です。仙台市宮城野区に近い西部地区では平坦な地勢に小規模な宅地開発が活発な一方、高台や丘陵地、緩傾斜地を含むエリアも点在しています。JR仙石線沿線には、駅徒歩圏内で生活利便施設が整った既成住宅地や、農地を開発した住宅地が広がっています。また、国道45号沿いには商業地域が形成されており、仙台港背後では製造・物流拠点としての工業需要も見られます。
今後の見通しについて、鑑定評価では、仙台市の不動産市況や住宅需要の動向に影響を受けると予測されています。多くの住宅地において、当面は地価が上昇傾向で推移するものとされていますが、建築費の高騰や物価高の影響により、将来的には購買意欲が減退する可能性も示唆されています。また、東北学院大学跡地の再開発が進展することで、周辺の地価が上昇基調を維持すると見込まれる地域もあります。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約