大阪府大阪市中央区難波の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
2,723万円/坪
前年比 +15.7%- 商業地2,723万円/坪
公示地価推移
難波の不動産の売却価格査定
4年連続上昇中
難波の公示地価は2023年から4年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
難波内の公示地価ランキング
- 1位いっちょうめ一丁目3,868万円/坪前年比+17.0%
- 2位さんちょうめ三丁目2,992万円/坪前年比+14.6%
- 3位にちょうめ二丁目1,041万円/坪前年比+18.0%
- -よんちょうめ四丁目公示地価なし
- -ごちょうめ五丁目公示地価なし
数字で見る難波の地価
難波の地価相場
難波の2026年の公示地価は、全用途平均で2,723万円/坪(823.8万円/m²)、前年からは+15.7%上昇しました。調査地点数は4地点です。
全用途の地価は直近10年で+116.1%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均2,723万円/坪(823.8万円/m²)で、前年から+15.7%上昇しました。直近10年では+116.1%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
難波内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは一丁目の3,868万円/坪(1,170万円/m²)、最も低いのは二丁目の1,041万円/坪(315.0万円/m²)です。中央値は三丁目の2,992万円/坪(905.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.7倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る難波の地価
大阪府大阪市中央区難波は、小売店舗や飲食店が建ち並ぶ繁華な商業地域です。戎橋筋商店街のような商店街や、千日前通沿いの幹線道路、御堂筋周辺など、場所により中層の店舗地から高層の事務所・ホテルが立地する高度商業地域まで多様な街並みがあります。なんば駅に近接するエリアは、駅への接近性や街路条件に優れ、極めて高い商業的効用を有しています。
鑑定評価による予測では、インバウンドの回帰に伴う旺盛な店舗需要を背景に、地価は上昇傾向で推移するものと考えられます。また、都心の不動産投資市場が堅調であることから、高い投資選好性が続くものと見込まれます。事務所需要も引き続き旺盛であり、当面は上昇基調が続くものと推察されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約