東京都品川区南品川四丁目の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
319.3万円/坪
前年比 +14.6%- 住宅地298.2万円/坪
- 商業地340.5万円/坪
公示地価推移
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数字で見る四丁目の地価
四丁目の地価相場
四丁目の2026年の公示地価は、全用途平均で319.3万円/坪(96.6万円/m²)、前年からは+14.6%上昇しました。調査地点数は2地点です。
全用途の地価は直近10年で+73.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均298.2万円/坪(90.2万円/m²)で、前年から+11.8%上昇しました。直近10年では+69.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均340.5万円/坪(103.0万円/m²)で、前年から+17.2%上昇しました。直近10年では+77.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る四丁目の地価
品川区南品川四丁目は、住宅、共同住宅、作業場等が混在する住宅地域や、小売店舗、事業所等が混在する近隣商業地域から構成されています。住宅地では低層住宅地としての性格を持ち、商業地では青物横丁駅やJR大井町駅からも徒歩圏内にある利便性が特徴です。
今後は、戸建住宅や共同住宅の割合が増加し、住宅地域としての色彩を強めていくものと予測されます。また、商業地においては、大規模複合施設の開業を控えるJR大井町駅への近さや共同住宅への需要増により、地価は上昇傾向を維持する見込みです。品川区における住宅取得需要の強さから、地価は上昇基調で推移すると考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約