鳥取県境港市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
6.0万円/坪
前年比 +0.0%- 住宅地4.8万円/坪
- 商業地9.2万円/坪
- 工業地2.0万円/坪
公示地価推移
境港市の不動産の売却価格査定
数字で見る境港市の地価
境港市の地価相場
境港市の2026年の公示地価は、全用途平均で6.0万円/坪(1.8万円/m²)です。調査地点数は13地点です。
全用途の地価は直近10年で-7.5%下落しています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均4.8万円/坪(1.5万円/m²)で、前年から-0.6%下落しました。直近10年では-10.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均9.2万円/坪(2.8万円/m²)で、前年から+0.5%上昇しました。直近10年では-5.6%下落しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均2.0万円/坪(6,200円/m²)で、前年から+1.6%上昇しました。直近10年では+12.7%上昇しており、2025年以降は2年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
境港市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは大正町の17.8万円/坪(5.4万円/m²)、最も低いのは昭和町の2.0万円/坪(6,200円/m²)です。中央値は高松町の4.7万円/坪(1.4万円/m²)で、最高値と最低値の差は約8.7倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
境港市内の公示地価ランキング
- 1位たいしょうまち大正町17.8万円/坪前年比+1.7%
- 2位はすいけちょう蓮池町7.8万円/坪前年比0.0%
- 3位もとまち元町6.6万円/坪前年比-1.5%
- 4位あがりみちちょう上道町6.0万円/坪前年比-0.3%
- 5位はなまち花町4.8万円/坪前年比-0.7%
- 6位たかまつちょう高松町4.7万円/坪前年比0.0%
- 7位わたりちょう渡町4.5万円/坪前年比-0.4%
- 8位にいやちょう新屋町4.3万円/坪前年比-1.5%
- 9位とのえちょう外江町4.2万円/坪前年比-0.8%
- 10位たけのうちちょう竹内町4.1万円/坪前年比-0.8%
- 11位しょうわまち昭和町2.0万円/坪前年比+1.6%
- -もりおかちょう森岡町公示地価なし
- -なかうみかんたくち中海干拓地公示地価なし
- -しばちょう芝町公示地価なし
- -しみずちょう清水町公示地価なし
- -みさきちょう岬町公示地価なし
- -しののめちょう東雲町公示地価なし
- -にゅうせんちょう入船町公示地価なし
- -あさひまち朝日町公示地価なし
- -ひがしほんまち東本町公示地価なし
- -なかまち中町公示地価なし
- -あいおいちょう相生町公示地価なし
- -すえひろちょう末広町公示地価なし
- -えいまち栄町公示地価なし
- -ひのでちょう日ノ出町公示地価なし
- -ほんまち本町公示地価なし
- -まつがえちょう松ケ枝町公示地価なし
- -きょうまち京町公示地価なし
- -めいじまち明治町公示地価なし
- -ばばさきちょう馬場崎町公示地価なし
- -はまのちょう浜ノ町公示地価なし
- -よねがわちょう米川町公示地価なし
- -やよいちょう弥生町公示地価なし
- -みなとまち湊町公示地価なし
- -なかのちょう中野町公示地価なし
- -ふくさだちょう福定町公示地価なし
- -みほちょう美保町公示地価なし
- -せいどうちょう誠道町公示地価なし
- -たけのうちだんち竹内団地公示地価なし
- -こしのづちょう小篠津町公示地価なし
- -むぎかきちょう麦垣町公示地価なし
- -さいのきちょう財ノ木町公示地価なし
- -さいのかみちょう佐斐神町公示地価なし
- -さんげんやちょう三軒屋町公示地価なし
- -こうじんちょう幸神町公示地価なし
- -なかうみ中海公示地価なし
- -しおみちょう潮見町公示地価なし
- -にしこうぎょうだんち西工業団地公示地価なし
- -ゆうひがおか夕日ヶ丘公示地価なし
地域特性と将来展望で見る境港市の地価
境港市は、エリアによって多様な表情を持っています。水木しげるロード周辺の商業地域は、観光ホテルや飲食店が立ち並ぶ活気ある駅前エリアです。一方で、渡町や上道町のように区画が整然とした住宅地域や、農家住宅が混在する地域、街路条件の劣る既成住宅地域などが存在します。また、幹線道路沿いには店舗や事務所が建ち並ぶ商業地域も見られます。
今後の見通しについて、水木しげるロード沿いは観光の回復に伴い、地価が復調していくものと予測されます。幹線道路沿いの商業地は、底値感から地価が底堅く推移するものと見込まれます。住宅地については、安定的に推移する地域がある一方で、農家集落や街路条件の悪い既成住宅地では、引き続き下落傾向が続くと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約