三重県尾鷲市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
9.8万円/坪
前年比 -0.9%- 住宅地6.6万円/坪
- 商業地14.5万円/坪
公示地価推移
尾鷲市の不動産の売却価格査定
数字で見る尾鷲市の地価
尾鷲市の地価相場
尾鷲市の2026年の公示地価は、全用途平均で9.8万円/坪(3.0万円/m²)、前年からは-0.9%下落しました。調査地点数は10地点です。
全用途の地価は直近10年で-19.9%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均6.6万円/坪(2.0万円/m²)で、前年から-0.9%下落しました。直近10年では-21.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均14.5万円/坪(4.4万円/m²)で、前年から-0.9%下落しました。直近10年では-19.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
町名別の地価
尾鷲市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは末広町の17.1万円/坪(5.2万円/m²)、最も低いのは三木里町の3.0万円/坪(9,180円/m²)です。中央値は朝日町の10.3万円/坪(3.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
尾鷲市内の公示地価ランキング
- 1位すえひろちょう末広町17.1万円/坪前年比-0.8%
- 2位こどのちょう古戸野町16.0万円/坪前年比-0.8%
- 3位のじまち野地町14.4万円/坪前年比-1.1%
- 4位くらのたにちょう倉ノ谷町10.5万円/坪前年比-0.6%
- 5位あさひまち朝日町10.3万円/坪前年比-1.0%
- 6位せぎやまちょう瀬木山町9.2万円/坪前年比-0.7%
- 7位こがわひがしまち小川東町6.7万円/坪前年比-1.0%
- 8位おおあざてんまうら大字天満浦3.7万円/坪前年比-0.9%
- 9位みきさとちょう三木里町3.0万円/坪前年比-1.5%
- -はやしまち林町公示地価なし
- -なんようちょう南陽町公示地価なし
- -うえのちょう上野町公示地価なし
- -ちゅうおうちょう中央町公示地価なし
- -みなとまち港町公示地価なし
- -なかいまち中井町公示地価なし
- -さかえまち栄町公示地価なし
- -なかむらちょう中村町公示地価なし
- -こどちょう古戸町公示地価なし
- -さかばちょう坂場町公示地価なし
- -みやのうえちょう宮ノ上町公示地価なし
- -きたうらちょう北浦町公示地価なし
- -おおあざむかい大字向井公示地価なし
- -おおあざおおそねうら大字大曽根浦公示地価なし
- -おおあざゆくのうら大字行野浦公示地価なし
- -おおあざみなみうら大字南浦公示地価なし
- -おおあざみなみうら大字南浦公示地価なし
- -おおあざみなみうら大字南浦公示地価なし
- -おおあざみなみうら大字南浦公示地価なし
- -みなとまち港町公示地価なし
- -だいじゆくのうらうら大字行野浦浦公示地価なし
- -すがりちょう須賀利町公示地価なし
- -くきちょう九鬼町公示地価なし
- -はいだちょう早田町公示地価なし
- -ながらちょう名柄町公示地価なし
- -こわきちょう小脇町公示地価なし
- -みきうらちょう三木浦町公示地価なし
- -ふるえちょう古江町公示地価なし
- -かたちょう賀田町公示地価なし
- -そねちょう曽根町公示地価なし
- -かじかちょう梶賀町公示地価なし
- -さかばにしまち坂場西町公示地価なし
- -いずみちょう泉町公示地価なし
- -おおたきちょう大滝町公示地価なし
- -ひかりがおか光ヶ丘公示地価なし
- -しんでんちょう新田町公示地価なし
- -こがわにしまち小川西町公示地価なし
- -なかがわ中川公示地価なし
- -やのはま矢浜公示地価なし
- -まごせちょう馬越町公示地価なし
- -きたうらにしまち北浦西町公示地価なし
- -きたうらひがしまち北浦東町公示地価なし
- -ざのしたちょう座ノ下町公示地価なし
- -かつらがおか桂ヶ丘公示地価なし
- -やのはまおかざきちょう矢浜岡崎町公示地価なし
- -やのはままさご矢浜真砂公示地価なし
- -やのはまおおみち矢浜大道公示地価なし
- -くにししょうせんちょう国市松泉町公示地価なし
- -おおあざみなみうら大字南浦公示地価なし
- -おおあざみなみうら大字南浦公示地価なし
地域特性と将来展望で見る尾鷲市の地価
三重県尾鷲市は、国道42号沿いに店舗や事務所が連なる商業地域がある一方、市中心部には旧来の商業地も広がっています。住宅地においては、浸水懸念のない高台のエリアや、一般住宅が密集する既成住宅地域など、土地の条件によって様相が異なります。
三重県尾鷲市の将来については、東紀州地域全体で進む高齢過疎化の影響により、商業機能や住宅需要が緩やかに減退していくと予測されます。津波懸念から高台の土地が選好される傾向があるものの、市全般の人口減少により、地価は当面の間、下落や弱含みの傾向で推移するものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約