愛知県蒲郡市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
22.2万円/坪
前年比 -0.2%- 住宅地21.0万円/坪
- 商業地28.3万円/坪
- 工業地12.9万円/坪
公示地価推移
蒲郡市の不動産の売却価格査定
数字で見る蒲郡市の地価
蒲郡市の地価相場
蒲郡市の2026年の公示地価は、全用途平均で22.2万円/坪(6.7万円/m²)、前年からは-0.2%下落しました。調査地点数は34地点です。
全用途の地価は直近10年で-7.3%下落しており、2025年以降は2年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均21.0万円/坪(6.4万円/m²)で、前年から-0.3%下落しました。直近10年では-8.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均28.3万円/坪(8.6万円/m²)で、前年から-0.1%下落しました。直近10年では-7.2%下落しています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均12.9万円/坪(3.9万円/m²)で、前年から+0.5%上昇しました。直近10年では-0.2%下落しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
蒲郡市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは神明町の36.9万円/坪(11.2万円/m²)、最も低いのは名称なしの8.0万円/坪(2.4万円/m²)です。中央値は形原町の20.3万円/坪(6.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
蒲郡市内の公示地価ランキング
- 1位しんめいちょう神明町36.9万円/坪前年比+0.5%
- 2位さかえまち栄町31.9万円/坪前年比+0.4%
- 3位やおとみちょう八百富町31.1万円/坪前年比0.0%
- 4位あらいちょう新井町31.0万円/坪前年比+1.0%
- 5位ちゅうおうほんまち中央本町30.8万円/坪前年比+0.9%
- 6位あさひまち旭町30.5万円/坪前年比0.0%
- 7位みずたけちょう水竹町27.3万円/坪前年比+0.5%
- 8位たけのやちょう竹谷町24.1万円/坪前年比0.0%
- 9位みやきたどおり三谷北通23.0万円/坪前年比-0.3%
- 10位ひらたちょう平田町22.7万円/坪前年比0.0%
- 11位かたはらちょう形原町20.3万円/坪前年比-0.3%
- 12位みやちょう三谷町20.3万円/坪前年比-0.8%
- 13位おおつかちょう大塚町18.1万円/坪前年比-0.9%
- 14位かしまちょう鹿島町17.8万円/坪前年比-0.7%
- 15位とよおかちょう豊岡町16.6万円/坪前年比0.0%
- 16位かねひらちょう金平町16.3万円/坪前年比-2.0%
- 17位ひろいしちょう拾石町14.3万円/坪前年比+0.5%
- 18位にしうらちょう西浦町12.2万円/坪前年比-3.1%
- 19位ごいちょう五井町11.1万円/坪前年比-1.2%
- 20位かしわばらちょう柏原町11.0万円/坪前年比-1.8%
- 21位めいしょうなし名称なし8.0万円/坪前年比+1.7%
- -さがらちょう相楽町公示地価なし
- -かいようちょう海陽町公示地価なし
- -せいだちょう清田町公示地価なし
- -さかもとちょう坂本町公示地価なし
- -かみのごうちょう神ノ郷町公示地価なし
- -ふそうちょう府相町公示地価なし
- -あらいがたちょう新井形町公示地価なし
- -がまごおりちょう蒲郡町公示地価なし
- -ほこみまち掘込町公示地価なし
- -ほんまち本町公示地価なし
- -うえほんまち上本町公示地価なし
- -もとまち元町公示地価なし
- -たからまち宝町公示地価なし
- -みゆきちょう御幸町公示地価なし
- -みやなりちょう宮成町公示地価なし
- -みどりまち緑町公示地価なし
- -まるやまちょう丸山町公示地価なし
- -たけしまちょう竹島町公示地価なし
- -まつばらちょう松原町公示地価なし
- -みなとまち港町公示地価なし
- -にしはさまちょう西迫町公示地価なし
- -いしきちょう一色町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る蒲郡市の地価
蒲郡市は、場所によって街並みが大きく異なります。蒲郡駅周辺の商業地域では、駅前活性化への期待から地価が堅調に推移していますが、三河三谷駅付近の既成住宅地や商業地では、需要が弱含みとなる傾向があります。一方、水竹町のように土地区画整理事業が進む地域は、良好な住環境から高い選好性を示しています。また、西浦町などの臨海部や旧来の集落では、需要が限定的な傾向が見られます。
今後の見通しについては、地域ごとに異なる予測が立てられています。蒲郡駅前広場に面するエリアでは、周辺開発による活性化を背景に地価が堅調に推移するものと予測されています。一方で、多くの既成住宅地や郊外の集落では、人口減少や高齢化の影響により、当面は現状維持や下落傾向が続くと見込まれます。工業地については、需要が底堅く横ばいで推移するとの見方もあります。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約