愛知県名古屋市中区錦一丁目の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
761.4万円/坪
前年比 +5.7%- 住宅地644.6万円/坪
- 商業地819.8万円/坪
公示地価推移
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10年連続上昇中
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数字で見る一丁目の地価
一丁目の地価相場
一丁目の2026年の公示地価は、全用途平均で761.4万円/坪(230.3万円/m²)、前年からは+5.7%上昇しました。調査地点数は3地点です。
全用途の地価は直近10年で+175.5%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均644.6万円/坪(195.0万円/m²)で、前年から+5.4%上昇しました。直近10年では+167.9%上昇しており、2021年以降は6年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均819.8万円/坪(248.0万円/m²)で、前年から+5.8%上昇しました。直近10年では+178.7%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る一丁目の地価
名古屋市中区錦一丁目は、中高層の店舗や事務所ビルが建ち並ぶ商業地域です。伏見駅に近く、容積率も600%と高いため、高層の店舗兼事務所ビル用地として適しており、投資意欲が強いのが特徴です。需要者は、J-REITや私募リート等の機関投資家、全国展開する不動産会社のほか、地元の法人企業も含まれます。
今後の見通しとして、オフィス、マンションのどちらも可能な地域であり、少しずつマンション化が進んでいくと鑑定評価では予測されています。名古屋ビジネス地区のオフィス空室率が低く、賃料も上昇傾向にあることから、投資需要は底堅く推移すると考えられます。建築費高騰の懸念はありますが、事務所ビルの開発を計画する例も見られ、多様な用途が混在する街へと変化していくでしょう。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約