長野県大町市常盤の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
4.0万円/坪
前年比 +0.0%- 住宅地3.4万円/坪
- 商業地4.7万円/坪
公示地価推移
常盤の不動産の売却価格査定
数字で見る常盤の地価
常盤の地価相場
常盤の2026年の公示地価は、全用途平均で4.0万円/坪(1.2万円/m²)です。調査地点数は2地点です。
全用途の地価は直近10年で+19.6%上昇しています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均3.4万円/坪(1.0万円/m²)で、前年から+1.0%上昇しました。直近10年では+0.0%上昇し、2026年はこの10年で最も高い水準です。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均4.7万円/坪(1.4万円/m²)で、前年から-0.7%下落しました。直近3年では-2.7%下落しており、2024年以降は3年連続の下落が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る常盤の地価
長野県大町市常盤は、国道沿いの路線商業地域であり、小売店舗や飲食店舗が立ち並ぶ低層店舗地が見られます。繁華性の高い交差点付近など、商業的な利便性を備えた街並みが形成されていますが、新たな出店は少なく、地域内の需給は弱含みな傾向にあります。
今後の見通しについては、人口減少や地元経済の停滞により、商況が低調に推移すると考えられます。松本糸魚川連絡道路整備計画が進められていますが、現時点では影響は認められません。不動産市況の低迷から、地価は当面の間、下落基調を継続するとの予測が示されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約