神奈川県川崎市多摩区登戸の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
323.4万円/坪
前年比 +19.1%- 住宅地167.3万円/坪
- 商業地362.4万円/坪
公示地価推移
登戸の不動産の売却価格査定
12年連続上昇中
登戸の公示地価は2015年から12年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る登戸の地価
登戸の地価相場
登戸の2026年の公示地価は、全用途平均で323.4万円/坪(97.8万円/m²)、前年からは+19.1%上昇しました。調査地点数は5地点です。
全用途の地価は直近10年で+79.5%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均167.3万円/坪(50.6万円/m²)で、前年から+6.5%上昇しました。直近10年では+60.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均362.4万円/坪(109.6万円/m²)で、前年から+17.0%上昇しました。直近10年では+76.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る登戸の地価
川崎市多摩区登戸の駅前は、中層の小売店舗や飲食店が多く、駅前広場に面した容積率500%の普通商業地域です。登戸駅周辺には駅前ロータリーがあり、商業集積度が高く希少なエリアとなっています。一方で、向ヶ丘遊園駅を最寄駅とする周辺のマンション開発も進んでおり、地域内でも開発の状況に違いが見られます。
登戸土地区画整理事業が進捗する中で、商業中心地の分散化も懸念されますが、駅前商業地の希少性は維持されるものと予測されます。今後は登戸駅周辺への拠点移動などの動きもあるため、商業施設の集積状況や需給動向に留意が必要になると考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約