大分県津久見市中央町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
12.2万円/坪
前年比 -1.3%- 商業地12.2万円/坪
公示地価推移
中央町の不動産の売却価格査定
数字で見る中央町の地価
中央町の地価相場
中央町の2026年の公示地価は、全用途平均で12.2万円/坪(3.7万円/m²)、前年からは-1.3%下落しました。調査地点数は1地点です。
全用途の地価は直近10年で-22.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均12.2万円/坪(3.7万円/m²)で、前年から-1.3%下落しました。直近10年では-22.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る中央町の地価
津久見市中央町は、津久見駅前を中心とした、中低層の店舗兼住宅が建ち並ぶ商業地域です。古くからの街並みが維持されていますが、近年は津久見駅利用者の減少や、国道沿いの商業施設への顧客流出が見られます。
鑑定評価の予測によれば、大分市や臼杵市方面への顧客流出や、市全体の人口減少に伴う購買力の低下により、津久見市中央町の需要は減退していくと考えられます。駐車場に限りがある駅周辺では、商業需要が低迷し、地価も下落傾向で推移する見通しです。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約