大分県津久見市中央町の土地価格・公示地価マップ

2026年の公示地価

14.5万円/坪

前年比 -0.9%
  • 商業地14.5万円/坪

公示地価推移

2026年145,455145,455
2025年146,777146,777
2024年148,099148,099
2023年149,421149,421
2022年151,074151,074
2021年153,058153,058
2020年155,372155,372
2019年157,025157,025
2018年159,339159,339
2017年163,306163,306

中央町の不動産の売却価格査定

地域特性と将来展望で見る中央町の地価

津久見市中央町は、スーパーや小売店舗が建ち並ぶ商業地域です。国道沿いには規模の大きな画地が多く、駐車場が確保されているため、市民が買い物等に訪れる市内でも繁華性の高い街並みが形成されています。また、東側では市役所建設工事が進んでおり、令和8年7月末の完成に向けて躯体工事がほぼ終わっている状況です。

今後の見通しとして、津久見市中心部としての利便性はあるものの、過疎化や高齢化に伴う購買力の低下が懸念されます。そのため、佐伯市や臼杵市を含む周辺地域とともに、不動産需要は弱含みで推移すると鑑定評価では予測されています。新規投資意欲も、落ち着いた状況が続くものと考えられます。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約

数字で見る中央町の地価

中央町の地価相場

中央町の2026年の公示地価は、全用途平均で14.5万円/坪(4.4万円/m²)、前年からは-0.9%下落しました。調査地点数は1地点です。

全用途の地価は直近9年で-10.9%下落しており、2018年以降は9年連続の下落が続いています。

商業地の地価

2026年の商業地は、平均14.5万円/坪(4.4万円/m²)で、前年から-0.9%下落しました。直近9年では-10.9%下落しており、2018年以降は9年連続の下落が続いています。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出

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