佐賀県鳥栖市原町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
21.3万円/坪
前年比 +11.1%- 住宅地13.7万円/坪
- 工業地28.9万円/坪
公示地価推移
原町の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中・過去最高値を更新
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数字で見る原町の地価
原町の地価相場
原町の2026年の公示地価は、全用途平均で21.3万円/坪(6.5万円/m²)、前年からは+11.1%上昇しました。調査地点数は2地点です。
全用途の地価は直近10年で+105.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均13.7万円/坪(4.2万円/m²)で、前年から+5.1%上昇しました。直近10年では+19.6%上昇しており、2021年以降は6年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均28.9万円/坪(8.8万円/m²)で、前年から+14.2%上昇しました。直近10年では+211.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る原町の地価
佐賀県鳥栖市原町は、国道3号沿いに大中規模の倉庫などが多く集まる工業地域です。鳥栖インターに近く、交通の要衝として流通業務地などの利用が目立ちます。一昨年には小郡鳥栖南SICが開通しており、幹線道路や高速道路への接続が良好な立地となっています。
鑑定評価によれば、ECの普及や半導体関連企業の集積が進む九州の物流ニーズを背景に、流通施設用地の需要が高まると考えられます。鳥栖市内では大規模な工場地の供給が不足しているため、今後も地価は上昇傾向で推移していくものと予測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約