佐賀県鳥栖市原町の土地価格・公示地価マップ

2026年の公示地価

21.3万円/坪

前年比 +11.1%
  • 住宅地13.7万円/坪
  • 工業地28.9万円/坪

公示地価推移

2026年213,223137,190289,256
2025年191,901130,579253,223
2024年174,711124,298225,124
2023年160,000121,653198,347
2022年146,777119,008174,545
2021年138,017117,686158,347
2020年129,752117,025142,479
2019年118,843117,025120,661
2018年108,760115,702101,818
2017年104,463114,71194,215
2016年103,802114,71192,893
2015年103,802115,04192,562
2014年104,132115,70292,562
2013年106,612117,35595,868
2012年109,917119,008100,826
2011年115,207123,967106,446
2010年120,331128,264112,397
2009年125,124132,231118,017
2008年129,091135,868122,314
2007年131,901138,843124,959
2006年135,702142,149129,256
2005年134,876-134,876
2004年141,157-141,157
2003年150,413-150,413
2002年160,992-160,992
2001年172,231-172,231
2000年183,471-183,471
1999年191,736-191,736
1998年197,355-197,355

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地域特性と将来展望で見る原町の地価

佐賀県鳥栖市原町は、国道3号沿いに大中規模の倉庫などが多く集まる工業地域です。鳥栖インターに近く、交通の要衝として流通業務地などの利用が目立ちます。一昨年には小郡鳥栖南SICが開通しており、幹線道路や高速道路への接続が良好な立地となっています。

鑑定評価によれば、ECの普及や半導体関連企業の集積が進む九州の物流ニーズを背景に、流通施設用地の需要が高まると考えられます。鳥栖市内では大規模な工場地の供給が不足しているため、今後も地価は上昇傾向で推移していくものと予測されます。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約

数字で見る原町の地価

原町の地価相場

原町の2026年の公示地価は、全用途平均で21.3万円/坪(6.5万円/m²)、前年からは+11.1%上昇しました。調査地点数は2地点です。

全用途の地価は直近10年で+105.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。

住宅地の地価

2026年の住宅地は、平均13.7万円/坪(4.2万円/m²)で、前年から+5.1%上昇しました。直近10年では+19.6%上昇しており、2021年以降は6年連続の上昇が続いています。

工業地の地価

2026年の工業地は、平均28.9万円/坪(8.8万円/m²)で、前年から+14.2%上昇しました。直近10年では+211.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出

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