香川県高松市田村町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
10.5万円/坪
前年比 -0.6%- 住宅地10.1万円/坪
- 商業地14.0万円/坪
- 工業地7.5万円/坪
公示地価推移
田村町の不動産の売却価格査定
数字で見る田村町の地価
田村町の地価相場
田村町の2026年の公示地価は、全用途平均で10.5万円/坪(3.2万円/m²)、前年からは-0.6%下落しました。調査地点数は3地点です。
全用途の地価は直近10年で-6.5%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均10.1万円/坪(3.1万円/m²)で、前年から-0.6%下落しました。直近10年では-5.2%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均14.0万円/坪(4.2万円/m²)で、前年から-0.2%下落しました。直近10年では-3.0%下落しており、2021年以降は6年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均7.5万円/坪(2.3万円/m²)で、前年から-1.3%下落しました。直近10年では-14.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る田村町の地価
香川県高松市田村町は、一般住宅や共同住宅、低層店舗、診療所などが点在する郊外の地域です。住宅地は低層住宅地としてほぼ成熟しており、商業地は県道沿いに車両通行量の多い路線商業地としての側面を持ちます。鶴尾校区周辺の住宅地では、峰山トンネルの開通により利便性が向上しているものの、地縁的なつながりが強い特徴があります。
今後の見通しについて、住宅地は地縁的選好性が強いため、需要は低調に推移し地価は下落基調を継続する可能性があると予測されます。商業地に関しては、伏石駅の利用開始などの影響はあるものの、背後の人口減少により、地価は底値圏を見据えた弱含みの状況で推移するものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約