山口県山陽小野田市大字厚狭の土地価格・公示地価マップ

2026年の公示地価

8.1万円/坪

前年比 -0.2%
  • 住宅地7.1万円/坪
  • 商業地9.1万円/坪

公示地価推移

2026年80,99270,74491,240
2025年81,15770,41391,901
2024年81,32270,08392,562
2023年81,81870,08393,554
2022年82,81070,41395,207
2021年83,80270,74496,860
2020年84,79371,07498,512
2019年85,62071,40599,835
2018年86,61271,736101,488
2017年87,76972,066103,471
2016年89,58773,058106,116
2015年92,06674,380109,752
2014年95,20775,702114,711
2013年99,50477,686121,322
2012年106,11680,992131,240
2011年113,55484,298142,810
2010年123,63688,595158,678
2009年131,73692,231171,240
2008年137,52194,545180,496
2007年142,47996,529188,430
2006年148,76099,174198,347
2005年159,008101,488216,529
2004年175,868105,455246,281
2003年198,182110,083286,281
2002年220,496115,372325,620
2001年117,025117,025-
2000年117,355117,355-
1999年117,355117,355-
1998年116,694116,694-
1997年115,702115,702-
1996年115,702115,702-
1995年115,702115,702-
1994年112,727112,727-
1993年112,397112,397-

大字厚狭の不動産の売却価格査定

地域特性と将来展望で見る大字厚狭の地価

山陽小野田市大字厚狭は、低層の店舗併用住宅が立ち並ぶ古くからの駅前商業地域です。JR厚狭駅周辺は、かつての大水害からの復旧は果たしているものの、厚狭駅前一帯は以前のような賑わいを取り戻せていません。また、厚狭・埴生バイパスの開通に伴う交通量の減少や、国道沿いへの大型店舗の進出によって、地域の商業需要は低迷しています。

今後の見通しについては、地方駅としての性格から需要が弱く、地価は下落傾向を辿ると予測されます。旧山陽町の中心的商業圏も、郊外型店舗との競争激化や背後地の人口減少により、商況は冴えない状態が続くものと考えられます。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約

数字で見る大字厚狭の地価

大字厚狭の地価相場

大字厚狭の2026年の公示地価は、全用途平均で8.1万円/坪(2.5万円/m²)、前年からは-0.2%下落しました。調査地点数は2地点です。

全用途の地価は直近10年で-9.6%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。

住宅地の地価

2026年の住宅地は、平均7.1万円/坪(2.1万円/m²)で、前年から+0.5%上昇しました。直近10年では-3.2%下落しており、2025年以降は2年連続の上昇が続いています。

商業地の地価

2026年の商業地は、平均9.1万円/坪(2.8万円/m²)で、前年から-0.7%下落しました。直近10年では-14.0%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出

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