岐阜県美濃市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
8.8万円/坪
前年比 -8.6%- 住宅地7.7万円/坪
- 商業地13.2万円/坪
- 工業地6.6万円/坪
公示地価推移
美濃市の不動産の売却価格査定
数字で見る美濃市の地価
美濃市の地価相場
美濃市の2026年の公示地価は、全用途平均で8.8万円/坪(2.7万円/m²)、前年からは-8.6%下落しました。調査地点数は9地点です。
全用途の地価は直近10年で-12.3%下落しており、2022年以降は5年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均7.7万円/坪(2.3万円/m²)で、前年から-12.6%下落しました。直近10年では-22.2%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均13.2万円/坪(4.0万円/m²)で、前年から-0.5%下落しました。直近10年では-7.2%下落しており、2022年以降は5年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均6.6万円/坪(2.0万円/m²)で、前年から+1.5%上昇しました。直近10年では+1.5%上昇し、2026年はこの10年で最も高い水準です。
町名別の地価
美濃市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは中央の14.7万円/坪(4.4万円/m²)、最も低いのは蕨生の2.5万円/坪(7,700円/m²)です。中央値は殿町の9.1万円/坪(2.7万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.8倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
美濃市内の公示地価ランキング
- 1位ちゅうおう中央14.7万円/坪前年比0.0%
- 2位しょうえいちょう松栄町12.0万円/坪前年比-0.3%
- 3位たわらまち俵町11.7万円/坪前年比-1.1%
- 4位ちうねちょう千畝町9.7万円/坪前年比-1.0%
- 5位とのまち殿町9.1万円/坪前年比-1.1%
- 6位あいかわ藍川7.5万円/坪前年比-0.9%
- 7位かえでだい楓台6.6万円/坪前年比+1.5%
- 8位おやだ大矢田5.6万円/坪前年比-1.2%
- 9位わらび蕨生2.5万円/坪
- -こめやちょう米屋町公示地価なし
- -あいおいちょう相生町公示地価なし
- -ときわちょう常盤町公示地価なし
- -よしかわちょう吉川町公示地価なし
- -いずみちょう泉町公示地価なし
- -もとずみちょう本住町公示地価なし
- -うおやちょう魚屋町公示地価なし
- -ながしげちょう永重町公示地価なし
- -みなとまち港町公示地価なし
- -かじやちょう加治屋町公示地価なし
- -しんまち新町公示地価なし
- -だんちょう段町公示地価なし
- -ひろおかちょう広岡町公示地価なし
- -かめのちょう亀野町公示地価なし
- -にしいちばちょう西市場町公示地価なし
- -ひがしいちばちょう東市場町公示地価なし
- -かみじょう上条公示地価なし
- -しもわたり下渡公示地価なし
- -くちのの口野々公示地価なし
- -ひがほら樋ケ洞公示地価なし
- -そだい曽代公示地価なし
- -まえの前野公示地価なし
- -あたげ安毛公示地価なし
- -とみの富野公示地価なし
- -うめやまちょう梅山町公示地価なし
- -ほきわき保木脇公示地価なし
- -しもこうわ下河和公示地価なし
- -かみこうわ上河和公示地価なし
- -すはら須原公示地価なし
- -たちばな立花公示地価なし
- -ながせ長瀬公示地価なし
- -かたじ片知公示地価なし
- -かんぼら神洞公示地価なし
- -かみの上野公示地価なし
- -おとがり乙狩公示地価なし
- -みたらい御手洗公示地価なし
- -こくら小倉公示地価なし
- -ごくらくじ極楽寺公示地価なし
- -かさがみ笠神公示地価なし
- -よこごし横越公示地価なし
- -まつもり松森公示地価なし
- -めいしょうなし名称なし公示地価なし
- -しま志摩公示地価なし
- -さくらがおかさくらヶ丘公示地価なし
- -しま志摩公示地価なし
- -まつくらだい松倉台公示地価なし
- -もみじがおかもみじが丘公示地価なし
地域特性と将来展望で見る美濃市の地価
岐阜県美濃市は、場所により表情が異なります。千畝町は、一般住宅や事業所が混在する利便性の高い住宅地域です。大矢田では、一般住宅と農家住宅が混在し、旧来からの集落が広がっています。松栄町は、農地の中に住宅が点在する新興の住宅地域です。また、中央は店舗や事務所が立ち並ぶ商業地域となっています。
今後の見通しについて、千畝町は需要が弱含み、地価は下落傾向が続くと予測されます。大矢田は、需要の減退により地価は下落基調で推移するものと見込まれます。松栄町は、需要の回復により地価は横這いになると予測されます。一方、美濃IC周辺の商業地域は、底堅い需要により価格は横這い傾向で推移するとの見込みです。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約