新潟県小千谷市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
8.8万円/坪
前年比 -5.6%- 住宅地8.0万円/坪
- 商業地12.1万円/坪
- 工業地3.7万円/坪
公示地価推移
小千谷市の不動産の売却価格査定
数字で見る小千谷市の地価
小千谷市の地価相場
小千谷市の2026年の公示地価は、全用途平均で8.8万円/坪(2.7万円/m²)、前年からは-5.6%下落しました。調査地点数は10地点です。
全用途の地価は直近10年で-22.4%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均8.0万円/坪(2.4万円/m²)で、前年から-6.9%下落しました。直近10年では-22.8%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均12.1万円/坪(3.6万円/m²)で、前年から-2.6%下落しました。直近10年では-30.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均3.7万円/坪(1.1万円/m²)です。直近10年では-9.0%下落し、2026年はこの10年で最も低い水準です。
町名別の地価
小千谷市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは本町の13.0万円/坪(3.9万円/m²)、最も低いのは大字小粟田の3.7万円/坪(1.1万円/m²)です。中央値は大字稗生の6.2万円/坪(1.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.5倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
小千谷市内の公示地価ランキング
- 1位ほんちょう本町13.0万円/坪前年比-3.0%
- 2位じょうない城内11.9万円/坪前年比-1.6%
- 3位とうえい東栄9.1万円/坪前年比-2.7%
- 4位だいじひえせい大字稗生6.2万円/坪前年比-2.1%
- 5位ふなおか船岡5.8万円/坪
- 6位かたかいまち片貝町5.6万円/坪前年比-1.7%
- 7位おおあざこわだ大字小粟田3.7万円/坪前年比0.0%
- -うえのやま上ノ山公示地価なし
- -つちかわ土川公示地価なし
- -へいせい平成公示地価なし
- -いなりまち稲荷町公示地価なし
- -さかえちょう栄町公示地価なし
- -もとまち元町公示地価なし
- -ひよし日吉公示地価なし
- -あさひちょう旭町公示地価なし
- -おおあざうらがら大字浦柄公示地価なし
- -おおあざよこわたし大字横渡公示地価なし
- -おおあざやまもと大字山本公示地価なし
- -おおあざにしなか大字西中公示地価なし
- -おおあざやち大字谷内公示地価なし
- -おおあざいけがはら大字池ケ原公示地価なし
- -おおあざいけなかしんでん大字池中新田公示地価なし
- -おおあざしおどの大字塩殿公示地価なし
- -おおあざかみがたかい大字上片貝公示地価なし
- -おおあざひがしよしだに大字東吉谷公示地価なし
- -おおあざにしよしだに大字西吉谷公示地価なし
- -おおあざよつこ大字四ツ子公示地価なし
- -ちやがわ千谷川公示地価なし
- -おおあざときみず大字時水公示地価なし
- -おおあざさくらまち大字桜町公示地価なし
- -おおあざやまや大字山谷公示地価なし
- -おおあざりょうしんでん大字両新田公示地価なし
- -わかば若葉公示地価なし
- -だいじやぶかわ大字藪川公示地価なし
- -ひらさわ平沢公示地価なし
- -おおあざさんぶしょう大字三仏生公示地価なし
- -おおあざちや大字千谷公示地価なし
- -おおあざつぼの大字坪野公示地価なし
- -おおあざかわい大字川井公示地価なし
- -おおあざかわいしんでん大字川井新田公示地価なし
- -おおあざしおだに大字塩谷公示地価なし
- -おおあざみなみにごろ大字南荷頃公示地価なし
- -おおあざこぐりやま大字小栗山公示地価なし
- -おおあざいわさわ大字岩沢公示地価なし
- -まっとちょう真人町公示地価なし
- -かたかいやまやちょう片貝山屋町公示地価なし
- -たかなしちょう高梨町公示地価なし
- -こうのすちょう鴻巣町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る小千谷市の地価
小千谷市本町は、中小の専門店が集まる中心商業地域ですが、小千谷総合病院の撤退や本町商店街のシャッター化により、商業機能の低下が進んでいます。東栄は小千谷駅近くの既成住宅地域ですが、商業施設が少ないため需要は弱めです。一方、城内は高速道路のICに近く、利便性の高い住宅地域です。
本町は、複合施設ホントカの開業による客足の動向が鍵となりますが、当面は下落が続く見込みです。東栄は、需要の高い西小千谷地区に押され、地価は下落傾向を辿ると考えられます。城内は、利便性の高さから需要が底堅く、地価の下落幅は縮小していくものと予測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約