秋田県男鹿市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
2.8万円/坪
前年比 -0.2%- 住宅地2.4万円/坪
- 商業地4.0万円/坪
- 工業地1.2万円/坪
公示地価推移
男鹿市の不動産の売却価格査定
男鹿市内の公示地価ランキング
- 1位ふなこし船越4.8万円/坪前年比+0.8%
- 2位ふながわみなとふながわ船川港船川2.5万円/坪前年比-0.6%
- 3位わきもとわきもと脇本脇本2.4万円/坪前年比-0.7%
- 4位ふながわみなとかねがわ船川港金川2.3万円/坪前年比-1.0%
- 5位ふっと払戸2.0万円/坪前年比-0.8%
- 6位かくまざき角間崎1.5万円/坪前年比-1.1%
- 7位きたうらおもてまち北浦表町1.2万円/坪前年比-2.6%
- -ふながわみなとひづめ船川港比詰公示地価なし
- -ふながわみなとにいやま船川港仁井山公示地価なし
- -ふながわみなとみなみひらさわ船川港南平沢公示地価なし
- -ふながわみなとますがわ船川港増川公示地価なし
- -ふながわみなとおんながわ船川港女川公示地価なし
- -ふながわみなとだいしま船川港台島公示地価なし
- -ふながわみなとつばき船川港椿公示地価なし
- -ふながわみなとすごろく船川港双六公示地価なし
- -ふながわみなとこはま船川港小浜公示地価なし
- -ふながわみなとほんざんもんぜん船川港本山門前公示地価なし
- -とがとが戸賀戸賀公示地価なし
- -とがはましおや戸賀浜塩谷公示地価なし
- -とがしおはま戸賀塩浜公示地価なし
- -とがかもあおさ戸賀加茂青砂公示地価なし
- -きたうらきたうら北浦北浦公示地価なし
- -きたうらあいかわ北浦相川公示地価なし
- -きたうらあんぜんじ北浦安全寺公示地価なし
- -きたうらしんざん北浦真山公示地価なし
- -きたうらにしみずぐち北浦西水口公示地価なし
- -きたうらのむら北浦野村公示地価なし
- -きたうらゆもと北浦湯本公示地価なし
- -きたうらにしくろさわ北浦西黒沢公示地価なし
- -きたうらにゅうどうざき北浦入道崎公示地価なし
- -おがなかたきがわ男鹿中滝川公示地価なし
- -おがなかやままち男鹿中山町公示地価なし
- -おがなかなかまぐち男鹿中中間口公示地価なし
- -おがなかはままぐち男鹿中浜間口公示地価なし
- -おがなかこくゆうちない男鹿中国有地内公示地価なし
- -いりあいしびかわ五里合鮪川公示地価なし
- -いりあいはこい五里合箱井公示地価なし
- -いりあいことがわ五里合琴川公示地価なし
- -いりあいかみや五里合神谷公示地価なし
- -いりあいちゅういし五里合中石公示地価なし
- -わきもととみなが脇本富永公示地価なし
- -わきもとたやざわ脇本田谷沢公示地価なし
- -わきもとうらだ脇本浦田公示地価なし
- -わきもとたるざわ脇本樽沢公示地価なし
- -わきもとももかわ脇本百川公示地価なし
- -ふくがわ福川公示地価なし
- -のいし野石公示地価なし
- -ふくめざわ福米沢公示地価なし
- -ほんない本内公示地価なし
- -まつきさわ松木沢公示地価なし
- -うのき鵜木公示地価なし
数字で見る男鹿市の地価
男鹿市の地価相場
男鹿市の2026年の公示地価は、全用途平均で2.8万円/坪(8,557円/m²)、前年からは-0.2%下落しました。調査地点数は12地点です。
全用途の地価は直近10年で-0.2%下落しており、2025年以降は2年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均2.4万円/坪(7,308円/m²)で、前年から-0.2%下落しました。直近10年では-16.2%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均4.0万円/坪(1.2万円/m²)で、前年から-0.2%下落しました。直近10年では+16.5%上昇しており、2025年以降は2年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均1.2万円/坪(3,530円/m²)で、前年から+1.7%上昇しました。直近10年では-17.9%下落しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
男鹿市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは船越の4.8万円/坪(1.5万円/m²)、最も低いのは北浦表町の1.2万円/坪(3,750円/m²)です。中央値は船川港金川の2.3万円/坪(6,980円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.9倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る男鹿市の地価
秋田県男鹿市は、男鹿駅前に形成された既成の商業地域や、高台に広がる住宅地域など多様な特性を持っています。船川地区では低層の店舗や住宅が混在していますが、一方で船越地区は国道101号沿いに大型商業施設が集積しており、利便性の高い住宅地が形成されています。
鑑定評価によると、船川地区は顧客の流出などにより需要が弱く、地価は下落傾向が続くと見込まれます。対照的に、船越地区は宅地開発が活発で住宅需要が堅調なため、地価は上昇基調で推移するものと予測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約