沖縄県宮古島市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
17.8万円/坪
前年比 +9.9%- 住宅地9.2万円/坪
- 商業地46.9万円/坪
公示地価推移
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数字で見る宮古島市の地価
宮古島市の地価相場
宮古島市の2026年の公示地価は、全用途平均で17.8万円/坪(5.4万円/m²)、前年からは+9.9%上昇しました。調査地点数は22地点です。
全用途の地価は直近10年で+133.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均9.2万円/坪(2.8万円/m²)で、前年から+10.0%上昇しました。直近10年では+95.2%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均46.9万円/坪(14.2万円/m²)で、前年から+9.8%上昇しました。直近10年では+144.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
宮古島市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは平良字西里の38.0万円/坪(11.5万円/m²)、最も低いのは平良字島尻の3.4万円/坪(1.0万円/m²)です。中央値は上野字野原の5.1万円/坪(1.6万円/m²)で、最高値と最低値の差は約11倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
宮古島市内の公示地価ランキング
- 1位たいらじにしざと平良字西里38.0万円/坪前年比+8.8%
- 2位たいらじさがり平良字下里30.5万円/坪前年比+12.5%
- 3位たいらじくがい平良字久貝21.6万円/坪前年比+15.0%
- 4位たいらじひがしなかそね平良字東仲宗根15.7万円/坪前年比+10.7%
- 5位たいらじにしなかそね平良字西仲宗根14.7万円/坪前年比+4.0%
- 6位したじじじょうち下地字上地9.4万円/坪前年比+18.8%
- 7位いらぶじくになか伊良部字国仲7.6万円/坪前年比+3.1%
- 8位いらぶじいけまそえ伊良部字池間添6.0万円/坪前年比+4.7%
- 9位うえのじのはら上野字野原5.1万円/坪前年比+16.5%
- 10位たいらじにしばら平良字西原5.0万円/坪前年比+1.3%
- 11位うえのじうえの上野字上野5.0万円/坪前年比+10.2%
- 12位ぐすくべじふくさと城辺字福里4.3万円/坪前年比+8.3%
- 13位ぐすくべじすながわ城辺字砂川4.3万円/坪前年比+8.3%
- 14位ぐすくべじぼら城辺字保良3.8万円/坪前年比+8.5%
- 15位ぐすくべじひか城辺字比嘉3.6万円/坪前年比+11.9%
- 16位たいらじしまじり平良字島尻3.4万円/坪前年比+7.2%
- -たいらじにかどり平良字荷川取公示地価なし
- -たいらじまつばら平良字松原公示地価なし
- -たいらじひがしなかそねぞえ平良字東仲宗根添公示地価なし
- -たいらじおおうら平良字大浦公示地価なし
- -たいらじかりまた平良字狩俣公示地価なし
- -たいらじいけま平良字池間公示地価なし
- -たいらじぜんさと平良字前里公示地価なし
- -めいしょうなし名称なし公示地価なし
- -たいらじだいじん平良字大神公示地価なし
- -ぐすくべじにしざとそえ城辺字西里添公示地価なし
- -ぐすくべじともり城辺字友利公示地価なし
- -ぐすくべじしもざとそえ城辺字下里添公示地価なし
- -ぐすくべじちょうま城辺字長間公示地価なし
- -ぐすくべじしんじょう城辺字新城公示地価なし
- -したじじよなは下地字与那覇公示地価なし
- -したじじすがま下地字洲鎌公示地価なし
- -したじじかでかり下地字嘉手苅公示地価なし
- -したじじかわみつ下地字川満公示地価なし
- -したじじくりま下地字来間公示地価なし
- -うえのじあらざと上野字新里公示地価なし
- -うえのじみやぐに上野字宮国公示地価なし
- -いらぶじいらぶ伊良部字伊良部公示地価なし
- -いらぶじなかち伊良部字仲地公示地価なし
- -いらぶじながはま伊良部字長浜公示地価なし
- -いらぶじさわだ伊良部字佐和田公示地価なし
- -いらぶじまえさとそえ伊良部字前里添公示地価なし
地域特性と将来展望で見る宮古島市の地価
宮古島市は、平良地区を中心とした中心市街地では、小規模な飲食店や中規模住宅が混在する商業地域や住宅地域が広がっています。一方、城辺地区や上野地区などの郊外・市外縁部には、農家住宅や農地が見られる既存集落の景観が続いています。地域内では、平良地区のような利便性の高いエリアと、城辺地区のような相対的に割安感のあるエリアで、用途や街並みの違いが見られます。
今後の見通しについては、好調な観光需要を背景に、平良地区などの中心市街地では島内外からの需要が高まり、地価は上昇傾向で推移すると予測されます。城辺地区などの既存集落においても、島外からの投資資金の流入により、地価は強含みで推移するものと見込まれます。ただし、建築費の高騰や人手不足が、地価の増勢に影響を与える可能性があると予測されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約