愛媛県南宇和郡愛南町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
5.2万円/坪
前年比 -2.0%- 住宅地4.5万円/坪
- 商業地8.0万円/坪
- 工業地4.0万円/坪
公示地価推移
南宇和郡愛南町の不動産の売却価格査定
数字で見る南宇和郡愛南町の地価
南宇和郡愛南町の地価相場
南宇和郡愛南町の2026年の公示地価は、全用途平均で5.2万円/坪(1.6万円/m²)、前年からは-2.0%下落しました。調査地点数は23地点です。
全用途の地価は直近10年で-21.1%下落しており、2020年以降は7年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均4.5万円/坪(1.4万円/m²)で、前年から-1.8%下落しました。直近10年では-21.6%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均8.0万円/坪(2.4万円/m²)で、前年から-2.5%下落しました。直近10年では-46.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均4.0万円/坪(1.2万円/m²)で、前年から-0.8%下落しました。直近10年では-13.6%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
町名別の地価
南宇和郡愛南町内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは御荘平城の8.9万円/坪(2.7万円/m²)、最も低いのは増田の1.2万円/坪(3,780円/m²)です。中央値は久良の3.6万円/坪(1.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約7.1倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
南宇和郡愛南町内の公示地価ランキング
- 1位みしょうひらじょう御荘平城8.9万円/坪前年比-2.0%
- 2位じょうへんこう城辺甲7.5万円/坪前年比-2.2%
- 3位なかうら中浦4.5万円/坪前年比-3.5%
- 4位いっぽんまつ一本松4.4万円/坪前年比-0.8%
- 5位みしょうながす御荘長洲4.0万円/坪前年比-0.8%
- 6位かしわ柏3.8万円/坪前年比-0.9%
- 7位ふなこし船越3.7万円/坪前年比-2.9%
- 8位ひさよし久良3.6万円/坪前年比-3.5%
- 9位すのかわ須ノ川3.2万円/坪前年比-2.0%
- 10位ひろみ広見3.1万円/坪前年比-1.0%
- 11位ゆたい油袋2.6万円/坪前年比-2.0%
- 12位ふくうら福浦2.3万円/坪前年比-2.7%
- 13位みしょうきくがわ御荘菊川2.2万円/坪前年比-0.9%
- 14位ますだ増田1.2万円/坪前年比-1.0%
- -あじろ網代公示地価なし
- -ながみやま魚神山公示地価なし
- -いえくし家串公示地価なし
- -ひらばえ平碆公示地価なし
- -かしわざき柏崎公示地価なし
- -みしょうひらやま御荘平山公示地価なし
- -みしょうわぐち御荘和口公示地価なし
- -みしょうながつき御荘長月公示地価なし
- -みしょうみどろ御荘深泥公示地価なし
- -ぼうじょうなるかわ防城成川公示地価なし
- -あかみず赤水公示地価なし
- -たかはた高畑公示地価なし
- -さるなぎ猿鳴公示地価なし
- -みどりへい緑丙公示地価なし
- -みどりこう緑甲公示地価なし
- -そうづ僧都公示地価なし
- -じょうへんおつ城辺乙公示地価なし
- -ふかうら深浦公示地価なし
- -わきもと脇本公示地価なし
- -なかたま中玉公示地価なし
- -かきのうら柿ノ浦公示地価なし
- -あつもり敦盛公示地価なし
- -いわみず岩水公示地価なし
- -かきうち垣内公示地価なし
- -れんじょうじ蓮乗寺公示地価なし
- -ふるつき古月公示地価なし
- -いるかごえ鯆越公示地価なし
- -まさき正木公示地価なし
- -こやま小山公示地価なし
- -なかのかわ中川公示地価なし
- -みちくら満倉公示地価なし
- -うわおおどう上大道公示地価なし
- -こしだ越田公示地価なし
- -ひさげ久家公示地価なし
- -たるみ樽見公示地価なし
- -むぎがうら麦ケ浦公示地価なし
- -そとどまり外泊公示地価なし
- -うちどまり内泊公示地価なし
- -ゆだち弓立公示地価なし
- -こうら小浦公示地価なし
- -かしづく樫月公示地価なし
- -ひどう火道公示地価なし
- -しもひさげ下久家公示地価なし
- -おおなるかわ大成川公示地価なし
- -こなるかわ小成川公示地価なし
- -むしゃどまり武者泊公示地価なし
- -なかどまり中泊公示地価なし
- -かしま鹿島公示地価なし
- -こうも高茂公示地価なし
地域特性と将来展望で見る南宇和郡愛南町の地価
愛南町は、戸建住宅や農家住宅が混在する須ノ川、中規模の住宅が建ち並ぶ御荘平城、閑静な住宅地である城辺甲など、多様な住宅地域が見られます。また、国道沿いには店舗や事務所が立ち並ぶ商業地域も存在します。
今後の見通しについて、鑑定評価では、人口減少や少子高齢化、地域経済の衰退といった影響により、住宅需要は低調な推移を辿るものと予測されます。さらに、津波被害が想定される地域では需要が特に減少する傾向にあり、地価は下落基調で推移するものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約