広島県広島市安佐北区大林一丁目の土地価格・公示地価マップ

2026年の公示地価

7.6万円/坪

前年比 -1.3%
  • 住宅地7.6万円/坪

公示地価推移

2026年75,70275,702
2025年76,69476,694
2024年77,68677,686
2023年78,67878,678
2022年81,65381,653
2021年85,62085,620
2020年90,57990,579
2019年96,52996,529
2018年102,810102,810
2017年109,752109,752
2016年117,025117,025

一丁目の不動産の売却価格査定

地域特性と将来展望で見る一丁目の地価

広島市安佐北区大林は、国道背後に戸建住宅が多く集まる既成住宅地域です。大林地区を中心とした丘陵性の地勢が広がり、可部地区等へ通勤する一次取得者層が主な需要者となっています。エリア内では、車両の通行が比較的容易な場所と、街路が狭く利便性が低い場所で状況に違いが見られます。

今後の見通しとして、可部バイパスの開通により渋滞は緩和されたものの、街路条件の課題などから土地需要には大きな影響が見られないとの予測があります。利便性や地勢の影響を受け、地価水準は引き続き下落傾向で推移していくものと考えられます。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約

数字で見る一丁目の地価

一丁目の地価相場

一丁目の2026年の公示地価は、全用途平均で7.6万円/坪(2.3万円/m²)、前年からは-1.3%下落しました。調査地点数は1地点です。

全用途の地価は直近10年で-35.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。

住宅地の地価

2026年の住宅地は、平均7.6万円/坪(2.3万円/m²)で、前年から-1.3%下落しました。直近10年では-35.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。

※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出

一丁目に隣接するエリア