兵庫県高砂市曽根町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
17.2万円/坪
前年比 +0.6%- 住宅地18.9万円/坪
- 工業地12.0万円/坪
公示地価推移
曽根町の不動産の売却価格査定
3年連続上昇中
曽根町の公示地価は2024年から3年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る曽根町の地価
曽根町の地価相場
曽根町の2026年の公示地価は、全用途平均で17.2万円/坪(5.2万円/m²)、前年からは+0.6%上昇しました。調査地点数は4地点です。
全用途の地価は直近10年で-1.5%下落しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均18.9万円/坪(5.7万円/m²)です。直近10年では-4.2%下落し、2026年はこの10年で最も低い水準です。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均12.0万円/坪(3.6万円/m²)で、前年から+3.7%上昇しました。直近10年では+14.1%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る曽根町の地価
高砂市曽根町は、西は低山、東は天川に挟まれた、中小規模の住宅や工場が建ち並ぶ地域です。既成の住宅地では、分譲から時間が経過した団地において、建物の老朽化や居住者の高齢化が進んでいる様子が見られます。一方で、国道沿いの工業地域では、中小規模の工場に加え、商業向けの用途転換も見られるなど、土地の利用が多様化しています。
鑑定評価による今後の見通しとしては、住宅地については、最寄り駅や商業施設への接近性の面から、地価は当面、弱含みや横這いで推移すると予測されます。対照的に、流通関連などの需要が根強い工業地域では、事業所用地の希少性などから、地価は堅調に推移するものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約