大分県国東市鶴川の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
5.0万円/坪
前年比 -1.3%- 住宅地3.8万円/坪
- 商業地6.3万円/坪
公示地価推移
鶴川の不動産の売却価格査定
数字で見る鶴川の地価
鶴川の地価相場
鶴川の2026年の公示地価は、全用途平均で5.0万円/坪(1.5万円/m²)、前年からは-1.3%下落しました。調査地点数は4地点です。
全用途の地価は直近10年で-19.0%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均3.8万円/坪(1.2万円/m²)で、前年から-0.9%下落しました。直近10年では-15.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均6.3万円/坪(1.9万円/m²)で、前年から-1.6%下落しました。直近10年では-21.2%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る鶴川の地価
大分県国東市鶴川は、戸建住宅やアパート、空地が混在する住宅地域です。旧国東町中心部の周辺に位置し、店舗や営業所が並ぶ国道沿いの商業地域も含まれます。市役所周辺の利便性は高いものの、周辺には農地なども残る街並みとなっています。
今後の見通しとして、大分県国東市鶴川は人口減少により需要が弱含んでいくと予測されます。住宅需要が安岐町へ移っていることから、地価は下落傾向が続くと見込まれます。商業地についても、収益性の低下により衰退傾向が続くものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約