愛知県知立市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
54.8万円/坪
前年比 +3.0%- 住宅地51.8万円/坪
- 商業地71.7万円/坪
- 工業地28.4万円/坪
公示地価推移
知立市の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
知立市の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る知立市の地価
知立市の地価相場
知立市の2026年の公示地価は、全用途平均で54.8万円/坪(16.6万円/m²)、前年からは+3.0%上昇しました。調査地点数は25地点です。
全用途の地価は直近10年で+32.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均51.8万円/坪(15.7万円/m²)で、前年から+2.6%上昇しました。直近10年では+30.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均71.7万円/坪(21.7万円/m²)で、前年から+4.2%上昇しました。直近10年では+33.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均28.4万円/坪(8.6万円/m²)で、前年から+3.0%上昇しました。直近10年では+25.0%上昇しており、2021年以降は6年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
知立市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは栄の109.1万円/坪(33.0万円/m²)、最も低いのは西町の28.4万円/坪(8.6万円/m²)です。中央値は谷田町の53.7万円/坪(16.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.8倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
知立市内の公示地価ランキング
- 1位さかえ栄109.1万円/坪前年比+6.5%
- 2位ほりきり堀切71.1万円/坪前年比+4.9%
- 3位とりい鳥居67.8万円/坪前年比+3.5%
- 4位ながた長田65.3万円/坪前年比+2.3%
- 5位いけはた池端65.1万円/坪前年比+4.2%
- 6位ひろみ広見59.8万円/坪前年比+1.1%
- 7位かみしげはら上重原57.9万円/坪前年比+2.3%
- 8位さくらぎちょう桜木町56.5万円/坪前年比+1.2%
- 9位しんいけ新池55.5万円/坪前年比+1.8%
- 10位なんよう南陽54.5万円/坪前年比+1.2%
- 11位やたちょう谷田町53.7万円/坪前年比+1.5%
- 12位やつだちょう八ツ田町53.6万円/坪前年比+3.5%
- 13位やままち山町49.6万円/坪前年比+4.9%
- 14位こうぼうちょう弘法町46.9万円/坪前年比+3.6%
- 15位しんばやしちょう新林町46.6万円/坪前年比+3.7%
- 16位やまやしきちょう山屋敷町45.0万円/坪前年比+4.6%
- 17位やつはしちょう八橋町40.3万円/坪前年比+3.4%
- 18位かみしげはらちょう上重原町39.3万円/坪前年比+2.1%
- 19位あいづまちょう逢妻町39.0万円/坪前年比+2.6%
- 20位にしまち西町28.4万円/坪前年比+3.0%
- -ながしのちょう長篠町公示地価なし
- -なかやままち中山町公示地価なし
- -うちさいわいちょう内幸町公示地価なし
- -しんちちょう新地町公示地価なし
- -なかまち中町公示地価なし
- -ほんまち本町公示地価なし
- -たからまち宝町公示地価なし
- -にしおかちょう西丘町公示地価なし
- -こうえい弘栄公示地価なし
- -しんとみ新富公示地価なし
- -とうえい東栄公示地価なし
- -うしだ牛田公示地価なし
- -しょうわ昭和公示地価なし
- -にしなかちょう西中町公示地価なし
- -うしたちょう牛田町公示地価なし
- -らいこうじちょう来迎寺町公示地価なし
- -にし西公示地価なし
- -たから宝公示地価なし
- -みなみしんち南新地公示地価なし
- -ひがしながしの東長篠公示地価なし
- -こうぼう弘法公示地価なし
- -ひがしかみしげはら東上重原公示地価なし
地域特性と将来展望で見る知立市の地価
愛知県知立市は、一般住宅やアパートが建ち並ぶ低層住宅地が中心の地域です。三河知立駅の移設により利便性が向上したエリアがあるほか、区画が整然とした住宅団地や、農家住宅が残る既成の住宅地域など、場所によって多様な街並みが広がっています。また、知立駅周辺では知立駅周辺土地区画整理事業が進んでおり、店舗や事務所が集まる商業地域も見られます。
今後の見通しについて、鑑定評価では、鉄道の利便性向上や駅前再開発の進展により、住宅地としての熟成度や商業地の需要が高まっていくと予測されています。西三河地域へ通勤する層の需要は依然として堅調であり、地価は緩やかな上昇傾向で推移するものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約